

本日、約50名のファンの皆さんにお集まりいただき
2016年度のファン感謝祭を開催しました。
恒例となった第1部の運動会では準備体操のあと
二人三脚・玉入れ・大縄跳び、そしてハンドボールの交流戦と選手と一緒になって汗を流しました。
第2部では、○×クイズや、選手からのグッズが当たるプレゼントコーナーなどを実施
普段あまり会話のできない選手と、少しは交流するできたかと思います。
最後に、矢内GM・岩本監督に挨拶してもらい
岩本監督からは今シーズンを闘ううえで、「ファンの皆さんの声援が最も必要だ」と
力強く伝えてもらいました。
リーグ戦開幕の8月に向けて、もう一度個人のレベルアップを図り
チーム力をあげていきます。
今シーズンも温かいご声援をよろしくお願いします。
社会人選手権の最終戦は豊田合成との対戦。
立ち上がりからアグレッシブなDFが機能し、速攻でと得点を重ねていく。
20分過ぎから岩永・時村・元木・小澤の4連続得点もあり前半を17-13で折り返す。
後半も宮﨑・元木の連続得点で点差を広げ、中盤も小山らの連続得点で加点。
さらに森・東長濱らの連続得点もあり、残り10分で31-19と試合を決める。
残り5分、GK東も合成のノーマークシュートをことごとくセーブし
会場、チームを盛り上げ35-22で勝利した。
2017年度、最初の大会を優勝することはできなかったが
チーム・個人での課題が明確になった大会であった。
今大会で、でた課題をリーグ開幕までに修正し、今年度を闘っていきたい。
今年度も応援をよろしくお願いします。
決勝リーグ第2戦、トヨタ車体との対戦。
前半は一進一退の攻防のなか、15分過ぎに信太・小澤の連続得点で
2点差をつけると、そのままリードを保ち16-14でハーフタイムへ。
後半は信太・元木の連続得点で18-14。
アグレッシブなDFが機能し、得意の速攻で得点を重ねていく。
この日、12得点の元木の活躍で34-30で勝利することができました。
明日は決勝リーグ最終戦、豊田合成との対戦です。
明日のため、各自準備をして試合に臨みます。