

先日沖縄で行われた東アジアクラブ選手権も終わり、OSAKI OSOLの2017年度
シーズンが終了しました。
2017年度シーズンをもって、2名の選手が引退します。
NO,15 夏山 陽平 選手 (9年間在籍)
NO,28 植垣 貴志 選手 (6年間在籍)
夏山選手は、常に一番声を出しチームを鼓舞して、ベテランながらもDF・OFでは泥臭い
プレーでOSOLをいつも助けてくれました。誰からも愛される存在であった夏山選手が
チームを離れるのはとても寂しいですが、これからも持ち前の明るさとポジティブ思考で
新たなステージでも頑張ってもらいたいと思います。
植垣貴志選手は、フィジカル・体力面において常に高い数値を出し、OSOLの熾烈な
左利きのポジションで闘ってきました。秘めた闘志はとても熱く、どんな時でも
選手への声がけを怠らず黙々と練習・試合に打ち込んでいました。
力強いDF・OFはチームみんなのお手本となり最後の最後まで闘い抜いてくれました。
とても優しい植垣選手なのでこれからもOSOLをOBとして支え、応援してくれる思います。
2名の選手の想いも受け止め、残った選手は今年こそ4冠+東アジア制覇を目指し
2018年度シーズンに向け準備していきたいと思います。
夏山選手・植垣貴志選手、長い間お疲れ様でした。これからの活躍を期待しております。
新人選手4名は夏山選手・植垣選手の想いを受け継ぎ、OSOLの強化に励んでもらいたいです。
今シーズンもOSAKI OSOLの応援を宜しくお願い致します。
宮﨑選手が、下記テレビ番組に出演します。
NHK BS1 「スポーツイノベーション」
放送予定日:4月29日(日) 21:00~21:50
番組サイト
東アジアクラブ選手権、最終戦は韓国チャンピオン・斗山(Doosan)との対戦。
立ち上がりから、リズムがつかめずシュートチャンスを作るもののゴールが遠く、前半は7-12で折り返す。
後半も植垣健・小室の連続得点などでリズムをつかみかけるが、前半の点差が響き、16-24で試合終了。
今大会も準優勝で大会を終えました。
試合後は全チームが集まり、フェアウェルパーティーが行われました。
大会の表彰式の後、ベストセブンの発表もありました。
大崎からは2名が選出されました。
馬場 祐貴選手(No.11)
元木 博紀選手(No.25)
チームとしては今大会の終了で2017年度の日程を終えることになります。
今シーズンもたくさんのご声援をありがとうございました。