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SCHEDULE

第43回日本ハンドボールリーグ-10

JHL-10戦目 豊田合成と対戦!

大崎のスローオフで試合開始。小澤のサイドシュートで先制したが、合成に3連続失点を許す。9分柴山の退場で1人少ない大崎は1失点と1得点で2分間を耐える。13分元木の鮮やかなループシュートで5-5の同点に追いつく。15分玉川の速攻・元木のサイドシュートと宮﨑から森のコンビプレーでポストシュートを決め9-6となったところで合成がタイムを要求。その後小澤から元木へスカイプレーが決まり、続けて宮﨑がリバウンドを取り押し込み11-6とリード広げ、信太のゴールに突き刺さる弾丸ステップシュート・交代で入った時村の速攻で13-7。このままリードを広げて逃げ切りたいところであったが、合成に5連続失点を喰らい13-12で前半を折り返す。

後半小室の体を張ったポストプレーで合成の退場を誘う。GKをベンチに下げて攻撃を仕掛ける合成のミスにより、無人となったゴールにGK木村と信太がロングスローで2連続得点。お互い点の取り合いが続くがGK木村のセーブで失点を幾度となく防ぐ。14分小澤のスピードに乗ったワンマン速攻で得点22-19。26分植垣のカットインで27-24依然3点差。28分2枚目DFの要の小山がドリブルカットに自ら速攻で得点と要所で活躍し、合成に失点されたところで大崎タイムを要求。1試合通してDFで粘り、玉川が高さを活かし合成の攻撃を潰し続け、GK木村の好セーブで日本リーグ通算1000セーブを達成する。OFと速攻でも広い範囲から合成を圧倒し29-26で富士見市ホームゲームを2連勝となり、再びリーグ首位に返り咲いた!



<得点>

信太 5点 元木 5点 小澤 4点 植垣 4点 小室 2点 森 2点 柴山 1点 宮﨑 1点 東長濱 1点 小山 1点 時村 1点 玉川 1点 木村 1点

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